アビームコンサルティングのWebテストはSPI|受検方式・科目・対策【27卒・28卒】

結論:アビームコンサルティングのWebテストはSPI
アビームコンサルティングの新卒選考では、ES提出後にSPIをテストセンターで受検します。言語・非言語に加えて構造的把握が出題され、戦略コースでは思考力を測るWebテスト(GPS)も課されます。
| テストの種類 | 受検方式 | 実施タイミング | 科目 | 対象年度 |
|---|---|---|---|---|
| SPI | テストセンター | ES通過後 | 言語・非言語・構造的把握・性格採用サイトではES提出の次にSPIを受検(テストセンターまたはオンライン会場)。構造的把握が出題されたとの報告が多い | 28卒・27卒・26卒 |
| GPS | Webテスティング | 不明 | 論理・言語Strategy Consultant職(戦略コース)。採用サイトではSPIの後に思考力を測るWebテストを受検 | 27卒 |
複数の選考体験で一致した情報です。
アビームコンサルティングの選考の流れ
マイページ登録 → ES → 適性検査(SPI) → AI面接 → 面接(2回) → 内々定(Solution Consultant職、28卒)
SPIとはどんなテストか
SPIはリクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査で、国内でもっとも多くの企業が使っています。能力検査(言語・非言語)と性格検査で構成され、企業によって英語や構造的把握力が加わります。受検方式はテストセンター、Webテスティング、インハウスCBT、ペーパーテストの4種類です。
アビームコンサルティングではSPIのほかに、GPSが実施されることがあります。
アビームコンサルティングのWebテスト対策
- SPIの言語・非言語に加えて構造的把握が出題されたという報告が多くあります。構造的把握は他社のテストセンターでは出ないことも多いので、問題集で事前に形式を確認しておきましょう。
- SPIの定番問題集を何周か解き、他社の選考で実際に受検して本番に慣れておいたという報告が多くあります。
- 戦略コースのGPSは音声を聞いて答える問題や文章読解があり、公開されている問題が少ないとされます。論理的に筋道を立てて答える練習を普段から意識しておくと落ち着いて臨めます。
SPI全般の対策
- 非言語は推論・割合・損益算など出題範囲が決まっているので、問題集を1冊決めて分野ごとに解き方を覚えると安定します。
- 1問ごとの制限時間があるため、時間を計って解く練習をして、わからない問題を見切る感覚をつかんでおきましょう。
よくある質問
テストセンターの結果は使い回せますか?
SPIのテストセンター受検では、直近の結果を他社の選考に送信できます。玉手箱のC-GABなど、使い回しができないテストもあります。
自宅受検で電卓は使えますか?
SPIのWebテスティングでは電卓が使えます。玉手箱・TG-WEBの自宅受検でも電卓の使用を前提に問題が作られています。テストセンターでは電卓は使えません。
アビームコンサルティングのWebテストの種類は毎年同じですか?
変わることがあります。この記事は28卒・27卒・26卒の選考体験と公開情報にもとづく目安です。募集要項や案内メールに記載されたテスト名で必ず確認してください。

