PwCコンサルティングのWebテストはTG-WEB|受検方式・科目・対策【27卒・28卒】

結論:PwCコンサルティングのWebテストはTG-WEB
PwCコンサルティングの新卒選考では、TG-WEBを自宅で受検するという報告が大半です。言語・非言語・性格が中心で、選考によって英語も出題されます。
| テストの種類 | 受検方式 | 実施タイミング | 科目 | 対象年度 |
|---|---|---|---|---|
| TG-WEB | Webテスティング | 不明 | 言語・非言語・英語・性格本選考・インターン選考ともに自宅での監視ありのWebテスト。英語は選考によって出題される | 27卒・26卒 |
| 玉手箱 | Webテスティング | 不明 | 言語・計数・英語・性格少数ながら玉手箱の報告もある | 26卒 |
複数の選考体験で一致した情報です。
TG-WEBとはどんなテストか
TG-WEBはヒューマネージが提供するWebテストです。暗号・展開図・数列など見慣れない問題が多い「従来型」と、問題数が多く比較的平易な「新型」があります。言語・計数・英語・性格検査から企業が選んで実施します。
PwCコンサルティングではTG-WEBのほかに、玉手箱が実施されることがあります。
PwCコンサルティングのWebテスト対策
- TG-WEBは問題数が少なく1問あたりの難度が高い形式です。言語12問・計数9問程度という報告があり、TG-WEB専用の問題集を複数回解いて出題パターンを覚えておきましょう。
- 受検者からは、問題のパターンが限られているので参考書の反復で対策できたという声が多くあります。
- 監視ありのWebテストという報告があるため、受検前に静かな環境と安定した回線を用意し、案内された受検ルールを確認しておきましょう。
TG-WEB全般の対策
- 従来型は初めて見ると解き方がわからない問題が多いので、専用の問題集で出題パターンを先に確認しておきましょう。
- 従来型と新型で対策が異なるため、志望企業の過去の出題がどちらだったかを選考体験記などで確認しておくと効率的です。
よくある質問
PwCコンサルティングのWebテストは何回でも受けられますか。
体験記では、PwCグループ全体でテストの受検は年1回のみという報告があります。複数の職種や選考に応募する場合は、1回目の受検前に十分準備しておくことをおすすめします。
自宅受検で電卓は使えますか?
SPIのWebテスティングでは電卓が使えます。玉手箱・TG-WEBの自宅受検でも電卓の使用を前提に問題が作られています。テストセンターでは電卓は使えません。
PwCコンサルティングのWebテストの種類は毎年同じですか?
変わることがあります。この記事は27卒・26卒の選考体験と公開情報にもとづく目安です。募集要項や案内メールに記載されたテスト名で必ず確認してください。

