全日本空輸(ANA)のWebテストはSPI|受検方式・科目・対策【27卒・28卒】

結論:全日本空輸(ANA)のWebテストはSPI
ANAの新卒選考では、職種を問わずSPIを受検するという報告が大半です。グローバルスタッフ職ではテストセンターとWeb受検の両方の報告があり、科目は言語・非言語・性格で、英語が出たという報告もあります。
| テストの種類 | 受検方式 | 実施タイミング | 科目 | 対象年度 |
|---|---|---|---|---|
| SPI | テストセンター | 不明 | 言語・非言語・性格グローバルスタッフ職。27卒コーポレートコースでテストセンター受検の報告 | 27卒・23卒 |
| SPI | Webテスティング | 不明 | 言語・非言語・英語・性格グローバルスタッフ職。Web受検の報告もあり、25卒では英語が出たという報告 | 27卒・25卒 |
| SPI | Webテスティング | 不明 | 言語・非言語・性格客室乗務職。26卒ではオンライン受検の報告が多い。玉手箱だったという26卒の報告も1件ある | 27卒・26卒 |
| その他 | 不明 | 不明 | 英語運航乗務職(自社養成パイロット)ではGTECなど英語の試験の報告がある | 27卒・26卒 |
就活会議の集計ではWebテストの通過率は27卒で59%、26卒で77%です。
複数の選考体験で一致した情報です。
SPIとはどんなテストか
SPIはリクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査で、国内でもっとも多くの企業が使っています。能力検査(言語・非言語)と性格検査で構成され、企業によって英語や構造的把握力が加わります。受検方式はテストセンター、Webテスティング、インハウスCBT、ペーパーテストの4種類です。
全日本空輸(ANA)ではSPIのほかに、その他のテストが実施されることがあります。
全日本空輸(ANA)のWebテスト対策
- SPIの言語・非言語・性格が中心です。非言語の割合・損益算・表の読み取りで時間が足りなくなりやすいので、問題集で解く順番と時間配分を決めておきましょう。
- 英語が出たという報告もあります。SPIの英語の問題形式も一度確認しておくと安心です。
- 受検方式はテストセンターとWeb受検の両方が報告されています。案内メールで方式を確認し、テストセンターの場合は早めに会場を予約しましょう。
SPI全般の対策
- 非言語は推論・割合・損益算など出題範囲が決まっているので、問題集を1冊決めて分野ごとに解き方を覚えると安定します。
- 1問ごとの制限時間があるため、時間を計って解く練習をして、わからない問題を見切る感覚をつかんでおきましょう。
よくある質問
テストセンターの結果は使い回せますか?
SPIのテストセンター受検では、直近の結果を他社の選考に送信できます。玉手箱のC-GABなど、使い回しができないテストもあります。
自宅受検で電卓は使えますか?
SPIのWebテスティングでは電卓が使えます。玉手箱・TG-WEBの自宅受検でも電卓の使用を前提に問題が作られています。テストセンターでは電卓は使えません。
全日本空輸(ANA)のWebテストの種類は毎年同じですか?
変わることがあります。この記事は27卒・26卒・25卒の選考体験と公開情報にもとづく目安です。募集要項や案内メールに記載されたテスト名で必ず確認してください。

