日本航空(JAL)のWebテストはSPI|受検方式・科目・対策【27卒・28卒】

結論:日本航空(JAL)のWebテストはSPI
JALの新卒選考では、職種を問わずSPIを受検するという報告が大半です。業務企画職ではテストセンターで言語・非言語・英語・性格を受け、客室乗務職やパイロットでは心理検査も別に課されます。
| テストの種類 | 受検方式 | 実施タイミング | 科目 | 対象年度 |
|---|---|---|---|---|
| SPI | テストセンター | 不明 | 言語・非言語・英語・性格業務企画職(コーポレートコース・エアラインエンジニアコース)。27卒ではテストセンターで、通常のSPIに英語が加わったという報告 | 27卒・26卒 |
| SPI | テストセンター | 不明 | 言語・非言語・英語・性格客室乗務職・自社養成パイロット。オンラインで受けたという報告もある | 27卒・26卒 |
| その他 | ペーパーテスト | 不明 | 不明客室乗務職ではロールシャッハテスト、自社養成パイロットではクレペリン検査とロールシャッハテストが別に課されたという報告 | 27卒・26卒 |
就活会議の集計ではWebテストの通過率は27卒で75%、26卒で76%です。
複数の選考体験で一致した情報です。
SPIとはどんなテストか
SPIはリクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査で、国内でもっとも多くの企業が使っています。能力検査(言語・非言語)と性格検査で構成され、企業によって英語や構造的把握力が加わります。受検方式はテストセンター、Webテスティング、インハウスCBT、ペーパーテストの4種類です。
日本航空(JAL)ではSPIのほかに、その他のテストが実施されることがあります。
日本航空(JAL)のWebテスト対策
- 言語・非言語に加えて英語が出るという報告が多くあります。SPIの英語は他社では出ないことも多いので、問題集の英語の章も解いておきましょう。
- SPIの定番問題集を繰り返し解き、出題形式に慣れておいたという報告が多くあります。
- 客室乗務職やパイロットで課されるロールシャッハテストやクレペリン検査は、知識で点を取る試験ではありません。当日は落ち着いて指示どおりに取り組みましょう。
SPI全般の対策
- 非言語は推論・割合・損益算など出題範囲が決まっているので、問題集を1冊決めて分野ごとに解き方を覚えると安定します。
- 1問ごとの制限時間があるため、時間を計って解く練習をして、わからない問題を見切る感覚をつかんでおきましょう。
よくある質問
テストセンターの結果は使い回せますか?
SPIのテストセンター受検では、直近の結果を他社の選考に送信できます。玉手箱のC-GABなど、使い回しができないテストもあります。
日本航空(JAL)のWebテストの種類は毎年同じですか?
変わることがあります。この記事は27卒・26卒の選考体験と公開情報にもとづく目安です。募集要項や案内メールに記載されたテスト名で必ず確認してください。

