JR東日本のWebテストはSPI|受検方式・科目・対策【27卒・28卒】

結論:JR東日本のWebテストはSPI
JR東日本の新卒選考では、SPIをテストセンターで受検するという報告が多くあります。科目は言語・非言語・性格で、駅・乗務員などのエリア職では内田クレペリン検査も会場で受けます。
| テストの種類 | 受検方式 | 実施タイミング | 科目 | 対象年度 |
|---|---|---|---|---|
| SPI | テストセンター | 不明 | 言語・非言語・性格地域総合職(エリア職)と総合職(IT・デジタル戦略など)でテストセンター受検の報告 | 27卒・26卒・25卒 |
| SPI | Webテスティング | 不明 | 言語・非言語28卒 総合職でWeb受検の報告。言語32問15分・計数29問15分とされる | 28卒 |
| 内田クレペリン | ペーパーテスト | 不明 | 不明地域総合職(エリア職 駅・乗務員)で会場受検。医学適性検査・健康診断とあわせて実施されたという報告 | 27卒・26卒・25卒 |
就活会議の集計ではWebテストの通過率は27卒で81%、26卒で80%です。
複数の選考体験で一致した情報です。
SPIとはどんなテストか
SPIはリクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査で、国内でもっとも多くの企業が使っています。能力検査(言語・非言語)と性格検査で構成され、企業によって英語や構造的把握力が加わります。受検方式はテストセンター、Webテスティング、インハウスCBT、ペーパーテストの4種類です。
JR東日本ではSPIのほかに、内田クレペリン検査が実施されることがあります。
JR東日本のWebテスト対策
- SPIは言語・非言語・性格の一般的な構成です。定番の問題集を一通り解いておけば対応できるという報告が多くあります。
- エリア職で課される内田クレペリン検査は、1桁の足し算を約1時間続ける検査です。練習用の用紙で一度通して取り組み、ペースを保つ感覚をつかんでおきましょう。
SPI全般の対策
- 非言語は推論・割合・損益算など出題範囲が決まっているので、問題集を1冊決めて分野ごとに解き方を覚えると安定します。
- 1問ごとの制限時間があるため、時間を計って解く練習をして、わからない問題を見切る感覚をつかんでおきましょう。
よくある質問
テストセンターの結果は使い回せますか?
SPIのテストセンター受検では、直近の結果を他社の選考に送信できます。玉手箱のC-GABなど、使い回しができないテストもあります。
自宅受検で電卓は使えますか?
SPIのWebテスティングでは電卓が使えます。玉手箱・TG-WEBの自宅受検でも電卓の使用を前提に問題が作られています。テストセンターでは電卓は使えません。
JR東日本のWebテストの種類は毎年同じですか?
変わることがあります。この記事は28卒・27卒・26卒・25卒の選考体験と公開情報にもとづく目安です。募集要項や案内メールに記載されたテスト名で必ず確認してください。

