キーエンスのWebテストはSPI|受検方式・科目・対策【27卒・28卒】

結論:キーエンスのWebテストはSPI
キーエンスの新卒選考では、SPIをテストセンターで受検したという報告が中心で、言語・非言語・性格が出題されます。これとは別に、企業独自のテストを受けたという報告もあります。
| テストの種類 | 受検方式 | 実施タイミング | 科目 | 対象年度 |
|---|---|---|---|---|
| SPI | テストセンター | 1次面接前 | 言語・非言語・性格営業職・エンジニア職など職種を問わず報告がある。20秒の自己PR動画の後、一次面接の前に受検するとの解説あり | 27卒・26卒・25卒 |
| 独自テスト | 不明 | 不明 | 計数・性格法則性や間違い探し、記憶力を問う企業オリジナルのテストの報告があり、面接前後の時間に実施された例もある | 27卒・26卒 |
複数の選考体験で一致した情報です。
キーエンスの選考の流れ
エントリー・20秒自己PR動画 → Webテスト → 一次面接 → 二次面接 → 最終面接
SPIとはどんなテストか
SPIはリクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査で、国内でもっとも多くの企業が使っています。能力検査(言語・非言語)と性格検査で構成され、企業によって英語や構造的把握力が加わります。受検方式はテストセンター、Webテスティング、インハウスCBT、ペーパーテストの4種類です。
キーエンスではSPIのほかに、独自テストが実施されることがあります。
キーエンスのWebテスト対策
- 制限時間が短いという声が多いため、SPIの非言語は解ける問題を優先する練習をしておきましょう。
- インターン選考でもテストが課されることが多いので、早い時期から対策を始めておくと安心です。
- 独自テストは法則性や計算の速さを問う内容が報告されており、落ち着いて速く正確に処理する意識が役立ちます。
SPI全般の対策
- 非言語は推論・割合・損益算など出題範囲が決まっているので、問題集を1冊決めて分野ごとに解き方を覚えると安定します。
- 1問ごとの制限時間があるため、時間を計って解く練習をして、わからない問題を見切る感覚をつかんでおきましょう。
よくある質問
テストセンターの結果は使い回せますか?
SPIのテストセンター受検では、直近の結果を他社の選考に送信できます。玉手箱のC-GABなど、使い回しができないテストもあります。
キーエンスのWebテストの種類は毎年同じですか?
変わることがあります。この記事は27卒・26卒・25卒の選考体験と公開情報にもとづく目安です。募集要項や案内メールに記載されたテスト名で必ず確認してください。

