サントリーホールディングスのWebテストは玉手箱|受検方式・科目・対策【27卒・28卒】

結論:サントリーホールディングスのWebテストは玉手箱
サントリーホールディングスの新卒選考では、エントリーシートの次に玉手箱を受検するという体験談が大半です。科目は言語・計数・性格で、部門を問わず同じ形式が報告されています。
| テストの種類 | 受検方式 | 実施タイミング | 科目 | 対象年度 |
|---|---|---|---|---|
| 玉手箱 | Webテスティング | 不明 | 言語・計数・性格ビジネス部門・生産研究部門・デジタル&テクノロジー部門で報告。27卒ビジネス部門は言語32問15分、計数29問15分 | 27卒・26卒 |
| GAB | 不明 | 不明 | 不明27卒ビジネス部門で1件報告 | 27卒 |
就活会議の会員が登録した選考状況をもとにしたテスト通過率は、26卒が66%、27卒が71%です。会員の申告による数値で、実際の値とは異なる場合があります。
複数の選考体験で一致した情報です。
サントリーホールディングスの選考の流れ
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → リクルーター面談・人事面談 → 最終面接(27卒ビジネス部門)
玉手箱とはどんなテストか
玉手箱は日本SHLが提供するWebテストで、金融やコンサルなどで多く使われています。計数(四則逆算・図表の読み取り・表の空欄推測)、言語、英語、性格検査で構成され、1つの科目では同じ形式の問題だけが出ます。短い時間で多くの問題を解く形式で、自宅で受検するのが一般的です。
サントリーホールディングスでは玉手箱のほかに、GABが実施されることがあります。
サントリーホールディングスのWebテスト対策
- 報告されている問題数は言語32問を15分、計数29問を15分で、1問あたり30秒程度で解く速さが求められます。
- 玉手箱の問題集で、計数の図表の読み取りと言語の長文読解を繰り返し練習し、形式に慣れておきましょう。
- インターン選考では英語が出たという報告もあるため、案内に英語の記載があれば英語の長文問題も準備してください。
玉手箱全般の対策
- 形式ごとに解き方が決まっているので、計数・言語・英語それぞれの形式を問題集で一通り解いておきましょう。
- 1問あたりの時間が短いため、電卓操作と概算に慣れて、時間を計った演習を繰り返すのが効果的です。
よくある質問
サントリーのWebテストは部門で違いますか。
体験談ではビジネス部門・生産研究部門・デジタル&テクノロジー部門のいずれも玉手箱が中心です。27卒ではGABの報告も1件あります。
自宅受検で電卓は使えますか?
SPIのWebテスティングでは電卓が使えます。玉手箱・TG-WEBの自宅受検でも電卓の使用を前提に問題が作られています。テストセンターでは電卓は使えません。
サントリーホールディングスのWebテストの種類は毎年同じですか?
変わることがあります。この記事は27卒・26卒の選考体験と公開情報にもとづく目安です。募集要項や案内メールに記載されたテスト名で必ず確認してください。

