KDDIのWebテストは玉手箱|受検方式・科目・対策【27卒・28卒】

結論:KDDIのWebテストは玉手箱
KDDIの新卒選考では、自宅で受ける玉手箱の報告が大半です。言語・計数に加えて英語と性格検査が出題される回が多くあります。
| テストの種類 | 受検方式 | 実施タイミング | 科目 | 対象年度 |
|---|---|---|---|---|
| 玉手箱 | Webテスティング | 不明 | 言語・計数・英語・性格WILLコース・OPENコースの業務系・技術系ともに自宅受検の玉手箱が中心。言語32問15分、計数29問15分、英語20問10分という報告がある | 27卒・26卒・25卒 |
| SPI | 不明 | 不明 | 言語・非言語・性格総合職OPENや業務系オープンコースでSPIの報告が少数ある | 26卒・24卒 |
| Web-CAB | Webテスティング | 不明 | 計数・論理・図形・性格ソリューションエンジニアでWeb-CABの報告が1件ある | 26卒 |
就活会議に登録された体験記では、本選考のテスト通過率は26卒で77%、27卒で80%と集計されています。会員の申告にもとづく数値です。
複数の選考体験で一致した情報です。
玉手箱とはどんなテストか
玉手箱は日本SHLが提供するWebテストで、金融やコンサルなどで多く使われています。計数(四則逆算・図表の読み取り・表の空欄推測)、言語、英語、性格検査で構成され、1つの科目では同じ形式の問題だけが出ます。短い時間で多くの問題を解く形式で、自宅で受検するのが一般的です。
KDDIでは玉手箱のほかに、SPI・Web-CABが実施されることがあります。
KDDIのWebテスト対策
- 玉手箱は時間が足りなくなりやすいため、分からない問題は飛ばして解ける問題から確実に進める練習をします。
- 英語が出る回が多いので、玉手箱形式の英語長文も時間を計って解いておきます。
- 同じ形式の問題集を繰り返し解き、言語・計数の出題パターンに慣れておきます。
玉手箱全般の対策
- 形式ごとに解き方が決まっているので、計数・言語・英語それぞれの形式を問題集で一通り解いておきましょう。
- 1問あたりの時間が短いため、電卓操作と概算に慣れて、時間を計った演習を繰り返すのが効果的です。
よくある質問
自宅受検で電卓は使えますか?
SPIのWebテスティングでは電卓が使えます。玉手箱・TG-WEBの自宅受検でも電卓の使用を前提に問題が作られています。テストセンターでは電卓は使えません。
KDDIのWebテストの種類は毎年同じですか?
変わることがあります。この記事は27卒・26卒・25卒の選考体験と公開情報にもとづく目安です。募集要項や案内メールに記載されたテスト名で必ず確認してください。

