リクルートのWebテストはSPI|受検方式・科目・対策【27卒・28卒】

結論:リクルートのWebテストはSPI
リクルートのビジネスグロースコースでは、SPIの言語・非言語・性格検査を受ける報告が中心です。26卒ではテストセンターでの受検が報告されており、27卒のインターン選考では玉手箱の報告もあります。
| テストの種類 | 受検方式 | 実施タイミング | 科目 | 対象年度 |
|---|---|---|---|---|
| SPI | テストセンター | 不明 | 言語・非言語・性格ビジネスグロースコースの本選考。26卒ではテストセンター、25卒では自宅受検の報告がある | 27卒・26卒・25卒 |
| 玉手箱 | Webテスティング | インターン選考 | 言語・計数・性格27卒ビジネスグロースのインターン選考で玉手箱だったという報告が1件ある | 27卒 |
| その他 | 不明 | 不明 | 言語・論理エンジニアコースは企業の適性検査や、言語・論理20問(1時間)の報告がある | 27卒・25卒 |
就活会議に登録された体験記では、本選考のテスト通過率は26卒で67%、27卒で73%と集計されています。会員の申告にもとづく数値です。
複数の選考体験で一致した情報です。
SPIとはどんなテストか
SPIはリクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査で、国内でもっとも多くの企業が使っています。能力検査(言語・非言語)と性格検査で構成され、企業によって英語や構造的把握力が加わります。受検方式はテストセンター、Webテスティング、インハウスCBT、ペーパーテストの4種類です。
リクルートではSPIのほかに、玉手箱・その他のテストが実施されることがあります。
リクルートのWebテスト対策
- SPIの言語・非言語を市販の問題集で繰り返し解き、テストセンターの時間配分に慣れておきます。
- インターン選考では玉手箱の報告もあるため、案内の科目と制限時間を見て形式を確かめます。
- エンジニアコースは形式が異なるため、応募コースの案内を確認してから準備します。
SPI全般の対策
- 非言語は推論・割合・損益算など出題範囲が決まっているので、問題集を1冊決めて分野ごとに解き方を覚えると安定します。
- 1問ごとの制限時間があるため、時間を計って解く練習をして、わからない問題を見切る感覚をつかんでおきましょう。
よくある質問
テストセンターの結果は使い回せますか?
SPIのテストセンター受検では、直近の結果を他社の選考に送信できます。玉手箱のC-GABなど、使い回しができないテストもあります。
自宅受検で電卓は使えますか?
SPIのWebテスティングでは電卓が使えます。玉手箱・TG-WEBの自宅受検でも電卓の使用を前提に問題が作られています。テストセンターでは電卓は使えません。
リクルートのWebテストの種類は毎年同じですか?
変わることがあります。この記事は27卒・26卒・25卒の選考体験と公開情報にもとづく目安です。募集要項や案内メールに記載されたテスト名で必ず確認してください。

