明治のWebテストはSPI|受検方式・科目・対策【27卒・28卒】

結論:明治のWebテストはSPI
明治の新卒選考では、書類選考を通過した後にWebテストを受検します。体験談ではSPIの報告が中心で、技術系研究開発では玉手箱の報告もあります。
| テストの種類 | 受検方式 | 実施タイミング | 科目 | 対象年度 |
|---|---|---|---|---|
| SPI | 不明 | ES通過後 | 言語・非言語・性格コーポレート部門・事務営業系・技術系で報告 | 27卒・26卒 |
| 玉手箱 | 不明 | ES通過後 | 言語・計数27卒の技術系研究開発で報告 | 27卒 |
就活会議の会員が登録した選考状況をもとにしたテスト通過率は、26卒が64%、27卒が55%です。会員の申告による数値で、実際の値とは異なる場合があります。
1件の公開情報にもとづく情報です。
明治の選考の流れ
応募書類提出(WEB) → 書類選考 → Webテスト・選考会等 → 内々定(職種により異なる)
SPIとはどんなテストか
SPIはリクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査で、国内でもっとも多くの企業が使っています。能力検査(言語・非言語)と性格検査で構成され、企業によって英語や構造的把握力が加わります。受検方式はテストセンター、Webテスティング、インハウスCBT、ペーパーテストの4種類です。
明治ではSPIのほかに、玉手箱が実施されることがあります。
明治のWebテスト対策
- SPIの言語・非言語を問題集で繰り返し解き、出題形式に慣れておくことが基本の準備になります。
- 技術系研究開発を志望する場合は、玉手箱の報告もあるため、受検案内のテスト名を確認してから対策してください。
- Webテストは書類選考の後に案内されるため、エントリーシートの準備と並行して早めに問題集に取り組んでおくと安心です。
SPI全般の対策
- 非言語は推論・割合・損益算など出題範囲が決まっているので、問題集を1冊決めて分野ごとに解き方を覚えると安定します。
- 1問ごとの制限時間があるため、時間を計って解く練習をして、わからない問題を見切る感覚をつかんでおきましょう。
よくある質問
明治のWebテストの種類は毎年同じですか?
変わることがあります。この記事は27卒・26卒の選考体験と公開情報にもとづく目安です。募集要項や案内メールに記載されたテスト名で必ず確認してください。

